DDU / Digital Development Unit

情報を設計し、 感情に届く Web体験をつくる。

DDUは、Webサイト・LP・ECの設計から実装、改善までを支援するデジタル制作ユニットです。 デザイン、開発、AI活用を横断し、事業課題に合わせたWebコミュニケーションを設計します。

Design / Development / Improvement

Web制作は、見た目を整えるだけでは成果につながりません。

誰に、何を、どの順番で伝えるか。その情報設計から、デザイン、実装、公開後の改善まで一貫して考えることが重要です。

DDUは、Webサイトの設計・制作・改善を支援する小規模なデジタル制作ユニットです。プロジェクトごとに必要な役割を整理し、ディレクション、デザイン、実装、改善提案まで一貫して対応します。

AI時代だからこそ、Webには設計力が必要です。

AIによって、文章作成やデザイン案、コード生成のハードルは下がっています。一方で、事業課題を理解し、必要な情報を整理し、ユーザーの行動につながる導線を設計する力の重要性は高まっています。DDUでは、制作する側のAI活用と、AIを使って情報を探すユーザーへの対応を分けて考え、目的に必要な範囲をWebサイトへ落とし込みます。

AI Workflow

制作と運用の判断材料を増やす。

リサーチ、情報整理、構成、原稿、分析、改善案など、制作・運用する側のワークフローへAIを組み込みます。

AI Search Optimization

AIを使って探す人にも、内容が伝わる状態を整える。

ChatGPT SearchやGoogleのAI検索を含む情報探索を見据え、SEO、情報設計、コンテンツ、技術要件を横断して確認します。

View Service

課題を整理し、改善へつなげる。

作る前の相談から、公開後の改善まで。いま詰まっている場所を整理し、必要な制作範囲へつなげます。

  • Website Improvement

    Webサイトを作ったが、問い合わせにつながっていない

    ファーストビュー、CTA、フォーム、導線、コンテンツの優先順位を見直します。

  • Value Proposition

    提供価値が抽象的な言葉だけで終わっている

    誰に何をどう伝えるべきかを整理し、サービスの伝わり方を見直します。

  • Shopify / EC

    Shopify / ECサイトの購入導線を改善したい

    商品ページ、カート、ギフト導線、キャンペーンLPまで購入の流れを確認します。

  • Landing Page

    LPを作りたいが、構成から相談したい

    広告、SNS、営業資料からの流入に合わせて、問い合わせまでの流れを設計します。

  • Renewal

    古いWordPressサイトを整理したい

    現在の事業内容、スマホ導線、更新しやすさに合わせて既存サイトを見直します。

  • AI Workflow

    AIを制作や運用にどう活用すべきかわからない

    リサーチ、構成案、原稿整理、改善案など、使える場面から小さく組み込みます。

  • AI Search

    ChatGPTやGoogleのAI検索で、自社やサービスがどう理解されているかわからない

    AI検索上の表示だけで判断せず、Webサイトの情報設計、SEO、コンテンツ、技術要件まで確認し、改善の優先順位を整理します。

必要に応じて、外部パートナーと連携します。

専門的なコンテンツが必要なプロジェクトでは、外部パートナーと連携しながら、DDU側でWebサイト上の役割、掲載位置、CTAまでの流れを整理します。

開発中の自社プロダクト

DDUでは、クライアントワークだけでなく、自社でもWebアプリAI活用ツールの開発を進めています。実際に手を動かしながら得た知見を、Webサイトの設計・制作・改善にも還元しています。

In Development

AI Workflow / Web Improvement / Internal Product

DDU Signal

Webサイト改善や営業活動の判断材料を整理するための、DDU内部向けAIワークフロー支援ツール。調査、改善仮説、優先度整理を支援するプロダクトとして開発中です。

In Development

Mobile App / Photo Tool / Product Design

FotoNote

写真に撮影情報やメモを添えて記録・共有するためのAndroid向けアプリ。画像、メタ情報、UI設計を扱う自社プロダクトとして開発中です。

必要な役割を、小さく組む。

情報設計、デザイン、実装、AI活用を、プロジェクトに必要な範囲で組み合わせます。

Direction

課題を整理し、伝える順番を決める。

  • 要件整理
  • 情報設計
  • 進行管理
  • 改善提案

目的、ターゲット、公開後の運用まで見て、制作範囲と優先順位を整理します。

Design

情報が伝わる画面と導線を設計する。

  • Figma設計
  • UIデザイン
  • LPデザイン
  • バナー制作

見た目だけでなく、ユーザーが迷わず次の行動に進める構成を整えます。

Development

実装と運用のしやすさを整える。

  • HTML / CSS / JavaScript
  • WordPress / Shopify / Studio
  • 既存サイト改修

公開後の更新や改善を見据えて、扱いやすい構造で実装します。

AI Workflow

制作と改善の判断材料を増やす。

  • リサーチ
  • 構成案
  • 原稿整理
  • 改善案
  • 運用効率化

AIを制作の置き換えではなく、整理と検討の精度を上げるために活用します。

相談から公開後の改善まで

目的や課題を整理するところから、情報設計、デザイン、実装、公開後の改善まで。各工程で確認のタイミングを共有しながら進めます。

  1. 01 / Hearing

    目的と対応範囲を整理する

    課題、目的、現状サイト、ターゲットを確認し、対応する範囲・対応しない範囲・優先順位を明確にします。

  2. 02 / Planning

    構成とスケジュールを共有する

    情報設計、必要なコンテンツ、確認タイミング、納品までの流れを整理します。

  3. 03 / Design

    画面と導線を確認しながら設計する

    Figmaなどを用いてUIと導線を設計し、確認事項や判断が必要な点を都度共有します。

  4. 04 / Development

    運用を見据えて実装する

    HTML / CSS / JavaScript、WordPress、Shopify、Studioなどを用い、公開後に更新・改善しやすい構造で実装します。

  5. 05 / Improvement

    公開後の改善につなげる

    公開後に見えてくる課題を確認し、必要に応じて軽微な修正や追加の改善提案にも対応します。

まずは現在の課題をお聞かせください。

Webサイトの新規制作だけでなく、既存サイトの改善、制作ワークフローへのAI活用、AI検索対応を含めたご相談にも対応しています。

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